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zoom RSS 「認知症七〇〇万人時代」の現場を歩く  人生の閉じ方入門

<<   作成日時 : 2017/02/21 10:39   >>

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飢餓陣営せれくしょん6 
「認知症七〇〇万人時代」の現場を歩く  人生の閉じ方入門           佐藤幹夫


【目次】

はじめに 「人生の閉じ方」を支える仕組みはできるのか

第1章 「認知症七〇〇万人の時代」に備える地域包括ケアシステをルポする

1.看取り文化をつくった「地域まるごとケア」

        ――滋賀県近江市の永源寺地区 花戸貴司医師を訪ねて

2.斯界注目の「三方よし研究会」
        ――代表・小串輝男医師に聞きながら

3. 「幸手方式」の仕掛け
        ――埼玉県幸手市東埼玉総合病院 中野智紀医師の取り組みから
 
4.なぜ地域包括ケアか 
        ――高橋紘士氏(高齢者住宅財団理事長)を訪ねて

[エッセイ1]社会保障費の世代間分配と世代内分配


第2章 「認知症七〇〇万人の時代」を支える「ひと」を育てる

1.病院と在宅をつなぐ看護師の役割

        ――在宅ケア移行研究所・宇都宮宏子看護師に聞く

2.「療養相談室」を立ち上げて医療と介護を結ぶ
       ――板橋区医師会在宅医療センター・井上多鶴子看護師に聞く

3.地域が育てる総合診療医
       ――地域住民が医療(富山大学と南砺総合病院)を動かす

4.国が奨励する「地方への移住」の危うさ

[エッセイ2]社会保障の負担と非正規雇用


第3章 認知症高齢者を「被害」から守る ――大牟田市の取り組みから

1.「認知症無断外出」を見守る生活支援

       ――ソーシャルワーカー(大牟田市白川病院)猿渡進平氏に聞きながら

2.認知症ケアはどう始められていったか
       ――大牟田市保健福祉部池田武俊氏に聞きながら

3.認知症ケアと地域づくり
      ――大牟田市白川病院・柿山泰彦氏と
              中央地区地域包括センター・竹下一樹氏に聞きながら

[エッセイ3]認知症高齢者の「列車事故裁判」を受けて


第4章 人生の「閉じ方」と地域包括ケアシステム

1.「病と死の苦」はのりこえられるのか
     ――ビハーラ医療団・田代俊孝同朋大学教授を訪ねて

2.がん―非がん 二つの終末期≠ニホスピス緩和ケア
      ――ケアタウン小平クリニック・山崎章郎医師と相河明規医師を訪ねて


第5章 「認知症七〇〇万人の時代」の「老い」のゆくえ

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