飢餓陣営、最新48号のお知らせ


「飢餓陣営 48号(2019春)」編集・佐藤幹夫
   A5判/222頁  1000円+税
 発行・飢餓陣営発行所
  
 
  【巻頭】
   新城兵一■沖縄から、状況への発言(1)
    「イデオロギーよりもアイデンティティ」というイデオロギー

  【小特集1】発達臨床と死生学の対話

   滝川一廣■そだつことと、そだちのおくれ
   島薗進■武蔵とネコとクマの話
   〈シンポジウム〉ともにそだて、ともに生きる
    滝川一廣+島薗進+佐藤幹夫(コーディネーター)

  【特集】「批判的主体の形成」=(ソーシャルマインドのつくりかた)

   仲宗根勇■「裁判傍聴記」と沖縄からの発言・転載集
   瀬戸大作氏インタビュー■原発避難者と貧困問題―
      支援運動から当事者運動へ
   新里宏二共同代表に聞く■旧優生保護法国家賠償裁判を闘う
   添田馨■平成=論――内破する黙示
   西脇慧■〈彼ら〉の顔を知っているということ-オウム真理教の「闇」
   平岡祐二■ソーシャルワーカーは、いまどこにいるのか
   実方裕二■『生活お見合い』をやっちゃいます。 
          ――津久井やまゆり園事件から

  【小特集2】新しい更生支援 司法と福祉はどう連携できるか
 
  1「司法と福祉の連携」、その始まりの頃
     原田和明氏インタビュー■「ソーシャルワーカーの仕事をはき違えていないか」
     谷村慎介氏との往復メール■司法と福祉の協働支援をめぐる往復メール
  
 2「治療的司法」とは何か
     浦崎寛泰氏インタビュー■弁護士とソーシャルワーカーの協働をめざして
     中田雅久インタビュー■「治療的司法」とはどんなものか
     山田恵太■司法福祉の支援―更生支援コーディネーターとはどんなものか

  〔装幀家=菊地信義〕
   小川哲生■菊地信義さんとの仕事で思い出深い本について
  
  【連載】
   木村和史■家をつくる(11)
   阿久津斎木■超能力者の特殊感覚 萩尾望都論(その2)
   宗近真一郎■「形式化」と「出来事」の可能的な残余へ  柄谷行人論(8―最終回)
   浦上真二■古書会読(26)吉本隆明とアダム・スミスの『国富論』

  北明哲+佐藤幹夫■大澤真幸『三島由紀夫 ふたつの謎』ほかを読む
   (*対談中、引用される文献-吉本隆明、江藤淳、松本健一、澁澤
   龍彦、秋山駿、小室直樹、橋爪大三郎、小林秀雄)


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