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震災以後の石巻医療圏の現状と課題――診療所在宅医療(石巻市)院長、佐藤保生氏(警察医)への取材より)
以下の原稿は「健康保険」2011年12月号に掲載されたものの転載である。 ...続きを見る |
2012/02/26 12:43 |
東日本大震災と「死」――診療所在宅医療(石巻市)・警察医、佐藤保生氏への取材より)
本年最初のブログの更新となる。例によって近況報告を。 ...続きを見る |
2012/01/30 17:48 |
被災地でのこころのケア=@ (世界の医療団「東京プロジェクト」代表森川すいめい医師への取材より
11月があわただしく過ぎ、12月も5日になった。まずは簡単な近況報告から。 ...続きを見る |
2011/12/05 15:35 |
「動的平衡」と支援 ―― 障害論と支援論(第一回)
「動的平衡」と支援 ...続きを見る |
2011/11/06 22:11 |
「緊急災害時を高齢者介護施設はどう乗り切ったか」その2
『飢餓陣営』36号を出してから、ブログの更新が滞ってしまった。決してサボっていたわけではない。少し宣伝をさせていただこう。 ...続きを見る |
2011/10/20 10:23 |
「災害派遣教育支援チーム」の設立を・再説
8月2日の朝日新聞夕刊に「被災地 集まる先生 夏休み中に勉強会」という見出しで、次のような記事が掲載された。 ...続きを見る |
2011/08/03 15:19 |
「3・11」クリップボード その2
震災直後から、「絆」を語り、「復興」を語る多くの言葉がメディアに溢れ返った。しかし私は、いま一つ、死者への節度も哀悼の意も、復興のリアリティも、感じることができずにいた。様ざまな復興委員会やら何やらが立ちあげられ、東北をどうするか、これからの日本をどうするか、多くの提言がなされているのだが、深く傷を受けた人びとを信頼させる力が、そこにはあるように思えなかった。 ...続きを見る |
2011/07/30 13:34 |
「3.11」クリップボード その1
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2011/07/28 10:20 |
阪神・淡路大震災を介護施設はどう乗り切ったか
被災地の報道が、連日、テレビや新聞を埋める。震災関連の本も、いつになったらピークになるのかと思わせるほど、次々に送り出されてくる。特集ドキュメンタリー番組も多い。しかもどれも充実している。一方、現場に入り込む取材の「足」も「ツテ」も、「立場」ももたない私は、ほとんどなにもできないに等しい。「ジャーナリスト」としての役割は、ほとんど機能していない。いわゆるジャーナリズムから見れば、おそらくは、それが私の現在の情況である。 ...続きを見る |
2011/07/17 11:21 |
被災地レポートと取材報告
前回に引き続き、雑誌『健康保険』に連載中のリポートを転載する。(若干の修正を施してある)。 ...続きを見る |
2011/06/25 15:26 |
被災地の医療現場をどう支えるか(東京都国立市新田國夫医師氏への取材より‐第1回‐)
*東日本巨大地震以後、リハビリテーションをするように、少しずつ関連の原稿を書き始めている。 以下は、『健康保険』5月号に掲載した連載原稿より。(わずかに手直しした箇所がある) ...続きを見る |
2011/06/08 11:43 |
個人編集の雑誌とインターネット
わたくしは、『飢餓陣営』というタイトルの個人編集誌を発行している(http://www5e.biglobe.ne.jp/~k-kiga/)。 ...続きを見る |
2010/12/02 20:05 |
『なぜ人はひとを「ケア」するのか』の刊行と『人間と発達を考える会』講演会のこと
『人はなぜひとを「ケア」するのか』がやっと刊行の運びとなりました。 ほっとしていたのもつかの間、誤植・誤記の指摘をいただいたので、ここに記載しておきます。 ...続きを見る |
2010/11/16 09:23 |
『人はなぜひとを「ケア」するのか』について
まもなく発売となる拙著、『人はなぜひとを「ケア」するのか』について、ホームページ(http://www5e.biglobe.ne.jp/~k-kiga/)のほうには「編集者からのメッセージ」を転載してあるが、ここで序章部分から拾いながら、少し内容について紹介してみたい。 ...続きを見る |
2010/10/25 12:51 |
中国について
沖縄県尖閣諸島沖での「漁船追突事件」はひと段落したようで、発表時には、時期はずれになってしまうかと危惧していた原稿があった。下記に転載するが、すると掲載前日の土曜(9日)、ノーベル平和賞に、中国人人権活動家・作家の劉暁波氏の受賞が決定したというニュースが流れた。前評判はあった。だからまったく意外というわけではなかったが、時期が時期だけに、やはり驚きは小さくなかった。感想がいくつかあるが、まずは、東京新聞10月10日に掲載された「BOOKナビ」の原稿を転載する。 ...続きを見る |
2010/10/15 19:18 |
私の「ケア論」について(現在2校ゲラ進行中)
私の「ケア論」が、現在2校目のゲラ校正が進行中である。タイトル、章立てなど、最終校正が終わった時点でお知らせしたい。ここではそのダイジェスト版として、「ホームレスと社会」の2号に掲載した原稿を、もう転載してもよろしいと思うのでここに公表する。 ...続きを見る |
2010/10/05 14:59 |
友人を葬(おく)る
9月14日、高校時代からの仲間の一人が他界した、という知らせを受けた。ゲラ校正の締め切り前だったが、16日の夜急いで帰省し、17日の朝の火葬、午後の告別式、親族と食事を共にする35日の会に招かれ、出席をした。会がはねた後、高校時代の同期の仲間たちが10名ほど集まり、彼を偲んだ。色々な友人たちが、彼の色々な側面を語る。初めて聞く話が多かった。 ...続きを見る |
2010/09/26 19:08 |
村上春樹と「学生運動」
『村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。』を刊行してずいぶん経った頃、あるウェブサイトに次のような文章が掲載されました。 ...続きを見る |
2010/09/10 23:08 |
『1Q84』と9・11世界同時テロについて(その2)
『1Q84』が9・11世界同時テロに着想を得た、という村上春樹氏の発言について、もう少し感想を述べてみたい。 ...続きを見る |
2010/09/06 11:04 |
『1Q84』と9・11世界同時テロについて(その1)
少し前、『1Q84』を着想する契機として、2001年にニューヨークで起きた9・11世界同時テロもその一つだった、と村上春樹氏自身が述べた、という記事が載っていた(8月24日読売新聞夕刊)。ノルウェーのオスロ市内で行われた講演でのことだったという。記事によれば「『今、生きている世界とは別の世界がすぐそこにあるのではないかという感覚が世界中に広がったと思う』と述べた上で、『(米国に)別の大統領がいて、対イラク戦争もない世界が同時進行しているかもしれないという、そんなシュールな感情を書きたくな... ...続きを見る |
2010/09/02 22:34 |