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みんなの「ブックレビュー」ブログ

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松浦理英子『最愛の子ども』を読む
2017年2月7日 松浦理英子「最愛の子ども」(『文学界』2月号)読了。(2.13 訂正) ...続きを見る

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2017/02/12 13:23
加藤典洋『戦後入門』(ちくま新書)を読む その2
加藤典洋『戦後入門』(ちくま新書)を読む その2 2.  以下、『戦後入門』に対して、思いつくままに感想を述べていきたい。  加藤典洋の『戦後入門』は、第一部「対米従属とねじれ」という『アメリカの影』以来のテーマが、もう一度振り返られている。そこで、『アメリカの影』を再読してみたところ、冒頭で、次のようなかなり辛辣な指摘が目に入った。 加藤は、江藤淳が村上龍の『限りなく透明に近いブルー』を激しく批判する一方で、田中康夫の『なんとなくクリスタル』を評価していることを取り上げ(*)、その後、文壇から「村八分的な田中つぶし(?)の批評」が前面に... ...続きを見る

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2016/03/12 13:05
村上龍著『オールド・テロリスト』を読む
 村上龍の新作、『オールド・テロリスト』を一気に読了した。語り手(おれ)が『希望の国エクソダス』と同じ人物で、続編のような体裁をとっているけれど、特に関連付けて読む必要はないと思う。本編1篇で、十分すぎるほど独立した作品となっている(もちろん、関連させて読んでもいい。それはそれで、面白い観点を示すことができるかもしれない)。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/07/13 11:21
書評・花戸貴司『ご飯が食べられなくなったらどうしますか?』
 ふるさとの会でご一緒する高橋紘士氏より、東近江地域医療連携の「三方よし研究会」(主宰 小串輝男氏)を紹介していただきました。さっそく東近江市永源寺診療所に花戸貴司医師を訪ね、取材させていただきました。(永源寺診療所については、以下、ご覧下さい。) http://eigenji-clinic.blogspot.jp/2015/03/blog-post_10.html ...続きを見る

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2015/05/30 17:41
記録された「事実」と記録すること2  『造反有理』と『自閉症とは何か』
4. 『造反有理』の書評には、じつは第2ヴァリアントがある。 ...続きを見る

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2014/06/08 12:03
記録された「事実」と記録すること 立岩真也『造反有理 精神医療現代史へ』を読みながら
ドキュメントの作法1 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/03 07:03
中国について
 沖縄県尖閣諸島沖での「漁船追突事件」はひと段落したようで、発表時には、時期はずれになってしまうかと危惧していた原稿があった。下記に転載するが、すると掲載前日の土曜(9日)、ノーベル平和賞に、中国人人権活動家・作家の劉暁波氏の受賞が決定したというニュースが流れた。前評判はあった。だからまったく意外というわけではなかったが、時期が時期だけに、やはり驚きは小さくなかった。感想がいくつかあるが、まずは、東京新聞10月10日に掲載された「BOOKナビ」の原稿を転載する。 ...続きを見る

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2010/10/15 19:18

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