飢餓陣営51号コンテンツのお知らせ

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 飢餓陣営51 2020年 夏号           6月30日刊行予定
               250ページ 定価1000円+税 (送料200円)
        郵便振替  00160―4-184978 飢餓陣営発行所 
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【作品】
佐藤和彩■(フォト)原始の機能美
宮尾節子■(詩)誰が言った
木村和史■(フォト&エッセイ)家をつくる(14)
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【特集】没後八年の吉本隆明

〔SCENE1〕吉本隆明の「戦争」、橋爪大三郎が解く皇国思想
宗近真一郎■「批評」というジャンルが問われる―橋爪大三郎『小林秀雄の悲哀』
添田馨■〝皇国教育〟の洗脳は解けるか―橋爪大三郎『皇国日本とアメリカ大権』
〔対話〕北明哲+佐藤幹夫■吉本隆明の「戦争」、橋爪大三郎が解く皇国思想
(その1)闇斎・徂徠―丸山―吉本
(その2)宣長―小林―吉本隆明
(その3)『國體の本義』と吉本隆明の「戦争」

〔SCENE2〕吉本隆明の没後出版を読む
佐藤通雅■銀河の流れについて―『宮沢賢治の世界』を読む
萩原健次郎■自然像としての書と文字を見つめる。―『書 文字 アジア』を読む
宮下和夫■没後の企画―僕がかかわったものを中心に-『吉本隆明 質疑応答集』
西脇慧■黙示録的表象としての〈現在〉‐吉本隆明『ふたりの村上』を読む
〔連載〕浦上真二■吉本隆明とサミュエル・ベイリー『リカアド価値論の批判』

〔SCENE3〕比嘉加津夫企画 『ふたりの村上』と編集者小川哲生
比嘉加津夫+小川哲生■(メールインタビュー)『ふたりの村上』と小川哲生
内田聖子■ウォーク・ドント・ラン
刈谷政則■「若き小川哲生さん」の大和書房時代
河谷史夫■ひとりの出版渡世人
齋藤愼爾■〈伝説の編集者小川哲生〉異聞
村瀬学■小川哲生 不思議な「包み」の美学へ
山野浩一■小川哲生さんのこと
佐藤幹夫■私にとっての<ふたりの村上>
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【小特集1】思想と文学を読む
神山睦美■『世界史の構造』の柄谷行人と
宗近真一郎『柄谷行人 世界同時革命のエチカ』
宗近真一郎■「文学システム批判」のスペクトラム
ジョン・ヨンイル『柄谷行人と韓国文学』(転載)
水島英己■神山睦美『終わりなき漱石』を読む
伊藤悠可■知的決断の血脈-西尾幹二『歴史の真贋』を読む
小川哲生■『歴史の真贋』を読む
佐藤幹夫■伊藤悠可『もう一人の昭和維新』を読む(転載)
添田馨■当事者でないことを、恐れない―宮尾節子『女に聞け』
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【小特集2】「障害と支援」の本を読む
内海新祐■共存と共生、対抗言論によってではなく― 横田泉『精神医療のゆらぎとひらめき』(日本評論社)
佐川眞太郎■対話とは何か ― 西研『哲学は対話する』(筑摩選書)
中尾賢史■人が同じ地平に立つために ― 渡辺一史『なぜ人と人は支え合うのか』(ちくまプリマーブックス)
栗田篤志■背理を超えて共存を問う―― 佐藤幹夫『ルポ 闘う情状弁護へ』(論創社)

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